どこから漏れているのか不明

水道修理

洗濯機水回り設備の改善方法

洗濯機の水回り設備を改善する方法には、以下のようなものがあります。

洗濯機の配管を確認する
水漏れが起きやすい箇所や劣化が進んでいる部分を確認し、必要に応じて交換や修理を行います。
配管の断熱材を取り付ける
冬場になると洗濯機の水回り設備が凍結してしまうことがあります。この場合、配管に断熱材を取り付けることで凍結を防ぎます。
洗濯機の位置を確認する
洗濯機が水平に設置されているかどうかを確認し、必要に応じて水平調整を行います。また、洗濯機の周りにスペースを確保しておくことで、配管の取り替えや修理をしやすくすることができます。
逆流防止弁を取り付ける
逆流防止弁を取り付けることで、洗濯機から排水された水が逆流してトイレなどの配管に戻ってしまうことを防ぎます。
定期的なメンテナンス
洗濯機の水回り設備については、定期的なメンテナンスが必要です。定期的に点検を行い、問題があれば早めに対処することで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

水道料金を減らすための対策
水道料金を減らすための対策には、以下のような方法があります。

節水器の設置
シャワーヘッドや蛇口に節水器を設置することで、水の使用量を削減することができます。また、トイレタンクに置く「節水バッグ」を利用することも効果的です。
洗濯機の使用
洗濯機は、一度にたくさんの水を使用するため、使用頻度を減らすことで水道料金を節約することができます。また、洗濯機には省エネ機能がついているものがありますので、そういった機能を有効に利用することも効果的です。
食器洗い機の使用
食器洗い機は、手洗いに比べて水の使用量を抑えることができます。また、一度にたくさんの食器を洗えるため、時間的な節約にもなります。
水道メーターの確認
水道メーターを定期的に確認し、自分たちが使用した水の量を把握することが大切です。また、不正に水を使用されていないか確認することも重要です。
設備の点検・修理
水漏れなどのトラブルがある場合には、早期に修理することが大切です。設備の点検も定期的に行い、劣化や老朽化が進んでいる場合は交換することで、水漏れや無駄な水の使用を防止することができます。
水の使用量の見直し
洗面や手洗いの際、水を流す時間や量を見直すことで、水の使用量を削減することができます。また、入浴やシャワーの時間を短くすることも効果的です。

これらの対策を実施することで、水道料金の削減ができます。ただし、水道料金は地域によって異なるため、具体的な節約方法については、地域の水道事業者に相談することをおすすめします。

洗濯機周りのこびりついた臭いを解消する方法
洗濯機周りのこびりついた臭いを解消するためには、以下の方法を試してみてください。
洗濯槽のクリーニング
洗濯槽にこびりついた汚れやカビが臭いの原因になることがあります。洗濯機のメーカーが推奨する方法で洗濯槽のクリーニングを行ってください。一般的に、専用の洗濯槽クリーナーを使用する方法や、重曹やクエン酸を使った自然派の方法があります。
ゴムパッキンやシールの掃除
洗濯機のドアやフタにあるゴムパッキンやシール部分は、湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい場所です。湿った布や歯ブラシを使って、こびりついた汚れやカビを丁寧に掃除してください。
洗剤トレイの掃除
洗剤トレイにも汚れやカビが付着することがあります。取り外せる場合は、洗剤トレイを取り外して洗浄し、乾燥させてから再度取り付けてください。取り外せない場合は、歯ブラシなどで細かい部分まで掃除することができます。
通気を良くする
洗濯機周りの通気を良くすることも重要です。洗濯機の周囲に十分な空間を確保し、換気扇や窓を開けて湿気を逃がすことで、臭いやカビの発生を防ぐことができます。
定期的な洗濯機のメンテナンス
洗濯機の定期的なメンテナンスを行うことも重要です。メーカーの指示に従ってフィルターの掃除や配管の確認を行い、問題があれば修理や交換を行ってください。

以上の方法を実践することで、洗濯機周りの臭いやカビを解消することができます。ただし、慢性的な臭いやカビの問題がある場合は、専門家に相談することをおすすめします。

現場状況

水道・水まわり設備で水トラブルを起こした状態。東京都内でマリン水道サービスが修理解決に努めさせて頂きました。
【作業前の様子】 洗面台下の収納に取付けられている水受けからあふれて床をぬらしていたので修理をお願いすることになった。

施工写真34
施工実績の掲載
洗面台の足元に敷いていたマットが濡れていて誰か水をこぼしたのかと思っていたら、家族が出かけているのに同じように濡れていたそうです。
どこに相談したらいいのか迷ったそうですがホームページを見て電話無料相談ができると書いてあったから当社にとご連絡されたそうです。
現場は洗面所で洗面台の横には洗濯機があり奥に浴室があるごく普通の間取りです。浴室の入り口にもマットは敷いてあるのですが特定の箇所だけのマットが濡れているとのことで訪問したときには、様子を見るために洗面所で水を使わずにしてくださってたそうで濡れた場所はどこにもありませんでした。
水浸しになるマットのある部分を教えていただいたところすぐに原因がわかりました。
この蛇口はシングルレバー混合水栓で、シャンプー水栓やハンドシャワー水栓とよばれる、ホースを引き出して使うことができるタイプの蛇口です。ハンドシャワーのホース部分が洗面シンク下のホースを収納する収納スペースに収まっています。扉を開けると奥にぶら下がったホースが入ってるプラスチック製の入れ物が見えるはずです。
この部分が満水になっているのは、ホースに亀裂ができている可能性がほとんどで、蛇口から水やお湯をだすとひび割れしている箇所から染み出してきて容器に溜まると言うことがほとんどです。今回も同様の症状で水漏れしていたので原因がわかって驚かれていましたが少し安心されたようです。
傷んだホースだけを交換することもできますが、20年近く使っている洗面台なので蛇口ごと新品に交換することになりました。
交換する蛇口をカタログから選んでいただき見積書を作成して承諾のサインをいただき交換させていただきました。


サポート受付

copyright©2018 水道修理業者 all rights reserved.