メーカー不一致で取り付け不能

水道修理

食洗機をと手洗いを比較した時に汚れの落ち具合

一般的に、食洗機の方が手洗いよりも汚れの落ち具合が良いとされています。これは、食洗機には高圧の水流が使われ、また熱い水が使われるため、汚れや油汚れがしっかりと落とされやすいためです。ただし、食洗機の性能にもよりますし、手洗いでしっかりと洗うことで同じように汚れを落とせることもあります。

1回あたりのコスト
食洗機と手洗いを比較する場合、1回のコストは以下のようになります。

【食洗機】
・洗剤:約30円?50円程度
・電気代:1回あたり約10円?20円程度
・水道代:1回あたり約10円程度
※使用頻度や洗剤の種類、機種によって異なります。

【手洗い】
・洗剤:約5円?20円程度
・水道代:1回あたり約10円?20円程度
※使用頻度や洗剤の種類、水道代は地域によって異なります。

ただし、食洗機は一度にたくさんの食器を洗えるため、1回あたりのコストは多くなる可能性がありますが、手洗いは手間と時間がかかり、洗剤や水道代がかかるため、コスト面だけで見れば食洗機がお得と言えます。ただし、長期的に見ると食洗機の買い替えや修理費用もかかるため、総合的に判断する必要があります。

食洗機内の臭いやカビの予防や解消法
食洗機内の臭いやカビを予防・解消するためには、以下の方法を試してみてください。
食洗機の定期的な清掃
食洗機内部を定期的に清掃することが重要です。以下の手順に従って清掃を行ってください。
フィルターの取り外しと洗浄
フィルターを取り外し、食べかすや汚れを取り除きます。洗浄後、きちんと乾燥させてから再度取り付けます。
スプレーアームの清掃
スプレーアームを取り外し、詰まりや汚れを取り除きます。清潔な水で洗い、スプレーアームに詰まりがないことを確認します。
内部の拭き取り
食洗機内部を湿った布やスポンジで拭き取ります。特にシールやゴム部分にはしっかりと注意を払って清掃してください。
ドアやシールの乾燥
食洗機の使用後は、ドアを開けて内部を乾燥させます。特にシールやゴム部分は湿気が溜まりやすいので、拭き取った後にしっかりと乾燥させることが重要です。
食器の予洗い
油や食べかすなどの汚れが食洗機内に残らないよう、食器を予洗いすることをおすすめします。これにより、食洗機内の汚れやカビの発生を減らすことができます。
乾燥機能の使用
食洗機には乾燥機能が備わっている場合があります。使用することで食洗機内の湿気を除去し、カビや臭いの発生を抑えることができます。
漂白剤や洗浄剤の使用
食洗機の清掃時には、漂白剤や食器洗剤に含まれる漂白成分を使用することで、カビや臭いの予防に効果があります。ただし、食洗機のメーカーの指示や洗剤の使用上の注意を確認し、適切に使用してください。
定期的なメンテナンス
食洗機のメンテナンスは定期的に行うことが重要です。メーカーの指示に従い、フィルターやスプレーアームの清掃、配管の確認などを定期的に行ってください。

以上の方法を実践することで、食洗機内の臭いやカビの予防や解消に役立つでしょう。しかし、慢性的な問題や深刻なカビの発生が見られる場合は、専門家に相談することをおすすめします。


現場状況

水道・水まわり設備で水トラブルを起こした状態。東京都内でマリン水道サービスが修理解決に努めさせて頂きました。
【作業前の様子】 どうしても食洗機を使いたいので新居に入居してから取り付けをしていたけど分岐水栓が取り付けられなく困っていた。

施工写真32
施工実績の掲載
引っ越し前に使っていた据置型の食洗機を新居のキッチンに組み込みたく自力で取り付ける努力をしましたがダメでうまくいかなかったのでマンションの管理会社様経由でマリン水道サービスにご連絡をしていただきました。
引っ越しをする前だとキッチンの蛇口に分岐水栓を取り付け据置型食洗機に給水していたそうで新居でも食洗機を使えるように前に使っていた分岐水栓を新居の水栓に取り付けたいというご要望でした。
食洗機を取り付けるためには、電源コンセントと水圧のかかった水が必要ですから、卓上に置くタイプの据置型食洗機には、蛇口から出る水とは別のルートで食洗機へ水を取り込む必要があり台付き水栓に分岐水栓を取り付けなければなりません。
お伺いして設置状況を確認してみると残念ながら以前使っていた分岐水栓はTOTO製で、新居の水栓はLIXIL製だったので形状が異なり取り付けることが不可能でした。
お客様がお持ちの分岐水栓では取り付けることができなく、どうしても取り付けたいのでしたらTOTO製で形状に合致した水栓に交換するしかできないとお伝えをしました。

LIXIL製のキッチン水栓には取り付けできないので蛇口に不具合等がないため水栓として使用するには問題ないもののお客様に取り付けできない旨をご説明し食洗機を使えるようにする方法を2つご提案させていただきました。
・お持ちの分岐水栓に対応可能な水栓に交換して取り付ける。
・食洗機用の分岐金具を新たに購入して水栓に取り付ける。
お客様は新居に長く住む予定ということもあり、分岐水栓を取り寄せて交換する方法を選ばれました。
新しい水栓を取り付ける時には、食洗機のホースが邪魔にならないように位置と角度に気をつけって分岐水栓のレバーもお客様が使用しやすい角度を確認していただきながら設置しました。
分岐水栓の方向を定めて向かって左側に付けます。今回はシンクに向かって左側に食洗機を設置予定でお湯の使用がおすすめの食洗機でもあったので左側から分岐して接続しました。
ちなみに反対の位置に設置を希望される場合でもU字の分岐金具を使用すれば対応が可能となっていました。
お客様には使用方法のご説明と食洗機を使用しなくなった場合の対応の仕方もご説明して水栓の付属レンチ・部品と保証書をお渡しして作業完了です。


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